きになるブログ2

スポーツを中心にIT,ヲタク情報を含め、皆様の役に立つ情報を心掛けて更新していきます。

*

魔界王子(1)感想

      2015/07/30   posted by

初めまして。 今回から、この『きになるブログ2』さんでライターとして記事を書かせていただくことになった、moecoと申します。

属性はぶっちゃけ腐女子です。

実はこのきになるブログ2さん以外でも自身のブログを持ってまして、そちらでは同じ女性向けとはいえ、普通の所謂『NL』の感想を書いています。
紆余曲折の結果、こちらでは『BL』の記事を書くことになりました。
頑張って、いろんな記事を書こうと思っていますので、どうがよろしくお願いいたします。
さて・・・今回ご紹介するのは・・・
すでにアニメ化しており、ゲーム化も決まっている・・・

魔界王子devils and realist(1) [ 雪広うたこ ]

価格: 580円

(2013/08/26 04:02時点 )

感想:2件

魔界王子devils and realist(1)です!!
え?これはBLじゃない?いいんですよ!だって・・・1巻の時点じゃ男キャラしかでてないんだもん!!
十分腐向け!! いきなり、ソロモン王とダンタリオン(悪魔の公爵)のあやしいシーンから始まるし!
イギリスのパブリックスクールが舞台だったりね(風木とかトーマとかの世界)
(・・・実は本格的なBL感想書くのまだ恥ずかしくて・・・)
以下簡単なあらすじです。

パブリックスクールで優秀な成績を修める主人公のウイリアム。
名門貴族の子息だが、後見人の叔父の事業が失敗したため授業料が未納になってしまう。
領地の屋敷に戻った彼は、屋敷のあかずの間で、悪魔ダンタリオンと出会う。
・・・ダンタリオン曰くなんとウイリアムはかのソロモン王の子孫、そして魔界の皇帝を選ぶ資格を持った『選定公』だというのだ!

この1巻の時点では、まだまだキャラも出揃ってなく、どのキャラも顔見世程度です。
個人的には主人公のウイリアムが好きです。
キレやすい悪魔たち(ダンタリオン・ジル・シトリー)の中でなんとか冷静に「お前たちは原子だ!!」と言い切ってしまうあたりが。
見た目的にはやはりシトリーが麗しいです。堕天使ちゃんなのね。
実はこの本を買ったきっかけは、作画担当の雪広うたこ先生の絵が好きだから。
好きになったきっかけは、アニメイトで売っているドラマCD「いっしょにごはん。」からです。
雪広先生の漫画を読んだのは、この「魔界王子」が初めてですが、思っていた以上に素敵な作画で満足です。

もっと、かわいいウイリアムやシトリーちゃんを堪能したいので、続巻もこつこつ集める予定です。
2巻以降の感想も書けたらいいなー。

読んで頂いてありがとうございます!

↓↓このブログ独自の「いいね!」を導入しました。少しでもこの記事が気に入って頂けたら押して頂けるとうれしいです。各著者が無駄に喜びます(・∀・)イイ!!
よろしくお願いしますm(__)m

The following two tabs change content below.

moeco

こんにちわ、今回新しくメンバーに加えていただいたmoeco(モエコ)と申します。 すでに記事はいくつか書いているので、読んだ方はお分かりだと思いますが、私は『THE腐女子』です。 といっても、腐オンリーというわけではなく、ノーマルなカップリングも大好きな乙女ゲーマーでもあります。

 - 本・コミック ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

アルオスメンテ第5巻感想

アルオスメンテ 5 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)posted …

魔界王子(5)感想

魔界王子devils and realist(5) [ 雪広うたこ ] 価格: …

道満晴明 「ニッケルオデオン」

 先日のことです(こればっか)。私も男ですので、何だか無性に女性の裸体が見たいこ …

霜月 絹鯊 「となりの柏木さん」

 私は暇さえあれば某書籍通  …もういいですね?まぁいつものように例の …

道満晴明 「メランコリア 上」

 このところ新刊を次々と買いまして、そのどれもが面白く、「桃源郷はニポンにあった …

大橋つよし 「ねこたん」 連載終了に思いを馳せる

 先月のことです。いつものように某大手書籍通販サイトをブラブラしておりまして、ふ …

大橋つよし 「ねこたん」

 かつて雑誌モーニングには恐ろしい4コママンガが存在しました。舞台こそ現代の下町 …

山川直人 「一杯の珈琲から」

 「自分はどのようなものなのか」という問題は、アイデンティティの維持において繰り …

とよ田みのる 「友達100人できるかな」

 今回ご紹介する作品はとよ田みのる先生の「友達100人できるかな」であります。思 …

薔薇王の葬列5巻感想

薔薇王の葬列(5)(プリンセス・コミックス)posted with ヨメレバ菅野 …