魔界王子(1)感想

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初めまして。 今回から、この『きになるブログ2』さんでライターとして記事を書かせていただくことになった、moecoと申します。

属性はぶっちゃけ腐女子です。
実はこのきになるブログ2さん以外でも自身のブログを持ってまして、そちらでは同じ女性向けとはいえ、普通の所謂『NL』の感想を書いています。
紆余曲折の結果、こちらでは『BL』の記事を書くことになりました。
頑張って、いろんな記事を書こうと思っていますので、どうがよろしくお願いいたします。
さて・・・今回ご紹介するのは・・・
すでにアニメ化しており、ゲーム化も決まっている・・・

魔界王子devils and realist(1) [ 雪広うたこ ]

価格: 580円

(2013/08/26 04:02時点 )

感想:2件

魔界王子devils and realist(1)です!! え?これはBLじゃない?いいんですよ!だって・・・1巻の時点じゃ男キャラしかでてないんだもん!! 十分腐向け!! いきなり、ソロモン王とダンタリオン(悪魔の公爵)のあやしいシーンから始まるし!
イギリスのパブリックスクールが舞台だったりね(風木とかトーマとかの世界)
(・・・実は本格的なBL感想書くのまだ恥ずかしくて・・・)
以下簡単なあらすじです。

パブリックスクールで優秀な成績を修める主人公のウイリアム。
名門貴族の子息だが、後見人の叔父の事業が失敗したため授業料が未納になってしまう。
領地の屋敷に戻った彼は、屋敷のあかずの間で、悪魔ダンタリオンと出会う。
・・・ダンタリオン曰くなんとウイリアムはかのソロモン王の子孫、そして魔界の皇帝を選ぶ資格を持った『選定公』だというのだ!

この1巻の時点では、まだまだキャラも出揃ってなく、どのキャラも顔見世程度です。
個人的には主人公のウイリアムが好きです。
キレやすい悪魔たち(ダンタリオン・ジル・シトリー)の中でなんとか冷静に「お前たちは原子だ!!」と言い切ってしまうあたりが。
見た目的にはやはりシトリーが麗しいです。堕天使ちゃんなのね。
実はこの本を買ったきっかけは、作画担当の雪広うたこ先生の絵が好きだから。
好きになったきっかけは、アニメイトで売っているドラマCD「いっしょにごはん。」からです。
雪広先生の漫画を読んだのは、この「魔界王子」が初めてですが、思っていた以上に素敵な作画で満足です。

もっと、かわいいウイリアムやシトリーちゃんを堪能したいので、続巻もこつこつ集める予定です。
2巻以降の感想も書けたらいいなー。

読んで頂いてありがとうございます!

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よろしくお願いしますm(__)m
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moeco

こんにちわ、今回新しくメンバーに加えていただいたmoeco(モエコ)と申します。 すでに記事はいくつか書いているので、読んだ方はお分かりだと思いますが、私は『THE腐女子』です。 といっても、腐オンリーというわけではなく、ノーマルなカップリングも大好きな乙女ゲーマーでもあります。

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