きになるブログ2

スポーツを中心にIT,ヲタク情報を含め、皆様の役に立つ情報を心掛けて更新していきます。

*

多動力で人生を豊かなものに

      posted by


去年くらいからビジネス書にはまっています。
案内に慣れる為に車通勤を1年くらいしていました。
運転している時間の有効活用として「Audible」というオーディオブックを聞いています。

その中で食い入るように聞いてしまった本がありました。
ホリエモンの「多動力」という本です。

AIやITの発達により、各業界の壁が崩れていく中、わくわくすることを次々と多く行動にうつせる、肩書が多い人材が重宝されるようになるといった内容です。

かのスティーブジョブズが大学をやめ書道をやったことが、Macの美しいフォントにつながりました。思いもしなかった点が線になるということが起きます。

私も今の職場にいったときにパソコンの質問に答えられたことが、自信やスタッフとのコミュニケーションのきっかけにつながりました。
それは以前のパソコン教室で仕事の経験が役に立った結果です。
以前点であったことが、線としてつながるんだなと感じた出来事でした。
いままで人生で経験してきたことは、一見つながらず無駄なことに思えていても繋がっているものなのですね。

1万時間(5年ほど)すると人並みにその分野にある程度精通した人になれるといいます。そうすると100人に一人くらいの人材になれる。
また違う分野で「100人に一人」くらいになる。すると100×100で「1万人に一人」の人材になれる。
また違う分野でと掛け算すると「100万人の一人」になれる計算になります。
すると貴重な人材になり、得られる仕事も報酬も増加するということにつながります。

私も長く続けているのはサッカー観戦とパソコン関連だけで、興味がうつろいやすいたちです。
わくわくすることに囲まれた生活は理想でなかなかうまくはいかないかもしれません。

今の職場で自信になっているけれど、親が不動産をやっていたという理由も大きいです。
今度は主体的にわくわくすることに飛び込んでみたいとも考えていました。
少しずつでもやらなくてはいけないでなく、やりたいといったことを増やしていければと感じました。
興味あることをどんどんアウトプットし、行動にうつし、積極的にできればと思っています。
(この書込みもその一環ですね)


読んで頂いてありがとうございます!

↓↓このブログ独自の「いいね!」を導入しました。少しでもこの記事が気に入って頂けたら押して頂けるとうれしいです。各著者が無駄に喜びます(・∀・)イイ!!
よろしくお願いしますm(__)m
0
The following two tabs change content below.

galthie

スポーツ全般がとても好きです。もともと好きだった将棋も1年くらい前から本格的に指しています。別の趣味であるコンピュータを含めてみなさんの役にたつ情報を載せていきたいものです。 好きなチーム:アーセナル 将棋棋力(2016年1月現在) 【将棋ウォーズ】3級 【将棋倶楽部24】13級 最高R310(R300あたりをうろちょろ) 【将棋道場】対局数少なく判定出ていません

 - 本・コミック , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

小坂俊史 「ラジ娘のひみつ」

 さて熱帯雨林をさまよった挙句、ようやく小坂先生の作品(新婚よそじのメシ事情)に …

グレゴリウス山田 「三丁目雑兵物語(上)」

 先日のことです。何か面白い本でもないかといつものように熱帯雨(略)  …という …

霜月 絹鯊 「となりの柏木さん」

 私は暇さえあれば某書籍通  …もういいですね?まぁいつものように例の …

竹内佐千子 「2DK」

 人間誰しも好きなものがひとつやふたつあるもので、何かしらの好きなものを楽しんで …

道満晴明 「ニッケルオデオン」

 先日のことです(こればっか)。私も男ですので、何だか無性に女性の裸体が見たいこ …

映画『八甲田山』に想いをよせて(いろいろとネタバレあり)

ドキュメンタリー八甲田山 ~世界最大の山岳遭難事故~ [DVD]posted w …

さらば!半世紀高校!の巻

 当ブログが中断していた9月のことです。私が敬愛、いや崇拝、いや盲信している大橋 …

あかやあかしやあやかしの(1)感想

【全品送料無料】あかやあかしやあやかしの 1/七生【RCP】 価格: 560円 …

とうとう魔界王子(6)感想

魔界王子devils and realist(6) [ 雪広うたこ ] 価格: …

大橋ツヨシ先生の「オハヨー!半世紀高校」の1巻が出やがった!

 ということで、前回、大橋ツヨシ先生の帰還をご報告させていただいたわけですが、あ …