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いにしえゲーム血風録 十八回裏満塁 「ハドソンアクション列伝(迷宮組曲編)」

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 さて、「ハドソンアクション列伝」の最後を飾る作品は「迷宮組曲」であります。私は良いゲームというのは「システム」、「グラフィック」、「BGM」の3つが高いレベルで結び付いたものであると考えています。キャラクターを操作する楽しさやむつかしさを詰め込み、美しく謎めいたグラフィックで表現し、心をつかんで離さない楽曲が華を添える。迷宮組曲はまさにその理想を体現した稀有な作品と言えるでしょう。それでは恒例のストーリー紹介です。

 

 

 宇宙のかなたのある星でのお話。その星の人々は互いに触れ合うだけで相手の気持を理解することができ、離れた人には音楽が使って気持ちを伝えていました。しかしミロンにはその能力がなかったのです。ミロンは自分と同じような仲間を探す旅に出ることにしました。

 いよいよ出発の日、ミロンが旅立とうとすると、村の長老が慌てて出てきました。周りの村と連絡が取れず、楽器でいくら語りかけても、応える者がいなかったというのです。

 ミロンは原因を探るため、まずは連絡先の1人である王女エルシラに会うことにしました。しかし王女の住む街では楽器を失くした人々であふれていました。話を聞くと、北の魔人が王女の住むガーランド城を乗っ取り、王女を城の奥深くに閉じ込め、街中の楽器を隠してしまったというのです。

 魔人退治に向かうことにしたミロンに、街の司祭は魔法のシャボン玉を授けてくれました。このシャボン玉には不思議な力があるというのです。さて、ミロンはガーランド城の謎を解き、王女を助け出すことが出来るのでしょうか…?

 

 

 なんとまさかの外宇宙でのお話迷宮組曲ってSFだったんですね(多分ちがう)。それではゲームの概要からご紹介しましょう。

 

 このゲームは横画面アクションゲームです。このゲームの目的はガーランド城に囚われた王女を救い出すことです。ガーランド城は4階建てになっており、王女と魔人は最上階にいますから、ここがゴールとなります。

 ミロンは城の壁面を辿り、ドアや窓から内部の部屋に入っていきます。それぞれの部屋にはテーマがあり、趣向を凝らした様々な仕掛けが施されています。その上部屋は数画面分の広さがあり、敵もわんさかいる上に、ショップなどの隠し部屋まであります。さらに部屋の出口も隠されており、これはシャボン玉(以下バブル)を当てること出現しますが、脱出するためにはカギが必要で、このカギも隠されています。これぞまさに迷宮。しかも厄介なことに、どの部屋にもクリアに必要なアイテムや、迷宮攻略のヒントなどが隠されているのです。

 ですから各部屋では「アイテムとヒント集め」、「カギ探し」、「出口探し」をしなければならないのです。そして無事部屋から脱出したら、再び壁面を辿って別の部屋に入り、探索するのです。

 このように城内の様々な部屋を探索し、アイテムを集め、最上階を目指します。しかし最上階の部屋は封印されており、城内に隠された7つの水晶玉を集めなければなりません。また最上階へと続くドアもまた封印されており、これを解くにはやはり城内に隠されたあるアイテムを見つけなければならないのです。プレイヤーはこれらのアイテムを求め、城内を駆け巡ることになるのです。

 

 続いてシステムに移りましょう。このゲームはライフ制で、敵に触れたり、敵の放った弾に当たったり、炎などに触れるとダメージを受け、画面左端の体力ゲージが減ります。これが0になるとゲームオーバーとなります。体力はハートやハニカム(後述)などで回復出来ますが、ショップで体力を回復することも出来ます。パスワードなどの気の利いたものはありませんが、コンティニューは出来ます。

 次に主人公ミロンの操作です。十字キー左右でミロンの移動、十字キー上で城の壁に配置されたドアや窓に入ることが出来ます。Aボタンでジャンプ、Bボタンでバブルを発射します。バブルは斜め上方に飛んでいきますが、十字キー下+Bボタンで斜め下方に飛ばすことが出来ます。このバブルを敵に当てて攻撃することになるのですが、バブルは壁や床のブロックを壊したり、隠しドアを見つけたりと、探索にも使用することになります。

 

 次にパワーアップについてです。ミロンは様々なアイテムを取ることでパワーアップします。アイテムは大きく分けて「敵を倒すと出現するもの」、「部屋の中に隠されているもの」、「ショップで購入するもの」、「誰かからもらうもの」の4つがあります。ここではその一部をご紹介しましょう。

 

 敵を倒すと出現するもの

・ハート:ミロンの体力が1回復する

・パラソル:バブルが連射出来るようになる。最大3連射

 部屋の中に隠されているもの

・ハニカム:蜂の巣が描かれたパネル。ミロンの体力を全回復し、体力の上限を1増やす。ブロックを壊すと出現する

・ハチ助:ハドソンのマスコットキャラ。ミロンの周りにバリアを張る。一定ダメージで消えてしまう。特定の場所にバブルを当てると出現する

・コイン:$が描かれたパネル。ショップで買い物をする時に必要。つまりお金。ブロックを壊すと出現する。

・楽器箱:街の人が奪われた楽器。取るとボーナスステージに進み、お金を増やすチャンスとなる。どこかに隠されているようですが…?

 ショップで購入するもの

・クスリ:部屋の中にある緑の球体に触れると、ミロンの背が小さくなる。狭い通路を通るときに必要(コイン5枚)

・靴:バネのある場所で大ジャンプ出来るようになる(コイン10枚 or 16枚)

・ランプ:暗闇を照らし出すことが出来る(コイン15枚 or 50枚)

 誰かから貰うもの

・ノコギリ:格子のはまった窓に入ることが出来る

・ハンマー:壁を壊して中に入ることが出来る

・水筒:火を消すことが出来るらしいが…?

 

 なお、城内に隠されている水晶玉を取ると、ミロンのバブルがパワーアップ(攻撃力アップや飛距離アップ)します。水晶玉は城内のあちこちにいる中ボスを倒すと手に入れることが出来ます。クリア必須のアイテムですので、集めていけば自然とパワーアップしていくことになるでしょう。

 

 それではここでミロンを悩ませるガーランド城内の部屋の一部をご紹介しましょう。先述のように、それぞれの部屋にはテーマがあり、それに沿ったギミックが仕掛けられています(グラディウスみたいだ)。それらに苦しめられるのも、逆に利用するのも、全てはプレイヤー次第なのです。

 

・大階段の部屋(1階)

 部屋の右半分が大階段で占められている部屋。大量のブロックが積み重なっていますが、それが逆に怪しいような…?

・ドミノブロックの部屋(2階)

 上に乗ると倒れて崩れてしまうドミノブロックがある部屋。渦巻きのような造りになっており、中心には…?

・井戸(屋外)

 真っ暗な井戸の中。灯りがあれば何か見つけることが出来るかもしれません

・暖炉の部屋(3階)

 部屋の奥に暖炉がある部屋。何か秘密がありそうですが…?

・無限階段(?)

 ひたすら下り階段が続く空間。魔人の幻術なのか、打ち破る方法はあるのでしょうか?

 

 以上が本作の概要であります。それではボンバーマン同様、GBAの復刻版で全面クリア出来た私のプレイ雑感をお話ししましょう。そう、本作の持つ魔力を…。

 

 

・適度で、骨のある謎解き

 本作は「迷宮」と銘打つだけあって、各部屋の構造がややこしく、実に迷宮です。その上、出口やカギまでが隠してあるという点ではなかなかの難易度のように思えます。しかしバブルが適度に遠くまで飛んでくれるおかげで、テキトーに連射していても出口が見つかります。これはカギも同様で、実際部屋を脱出すること自体はさほどむつかしくないのです。

 むしろ本当にむつかしいのは「隠し部屋を見つけること」です。どの部屋にも必ず1つは隠し部屋があり、そこではアイテムの購入やヒントを得ることが出来るのですが、中には水晶玉を持つ中ボスの部屋の時もあります。ですから隠し部屋の発見はゲームクリアの上で非常に重要なのです。

 しかしこの隠し部屋、特定の場所にバブルを当てたり、壁を壊した向こう側にあったりと、なかなか一筋縄ではいかない場所にあります。しかし周囲をよく観察し、怪しそうな場所にバブルを当てていけば、必ず見つけることが出来ますし、決して理不尽な隠し方をしているわけでもありません。むつかし過ぎず、かと言って簡単過ぎない、「探索」という行為を楽しめる絶妙のレベルと言えるでしょう。

・そしてオレは強くなる

 初期状態のミロンは体力も低く、バブルの攻撃力も飛距離も心許ないです。しかし体力の上限を上げる「ハニカム」はほとんどの部屋に存在しますし、バリアを張ることが出来る「ハチ助」もほぼ全ての部屋に1つ以上存在します。ですから地道にハニカムを集めればみるみる体力は増え、ハチ助の出現場所を覚えればバリアを張った状態を維持することも出来ます。

 また水晶玉を取ることでバブルはパワーアップしますが、特に重宝するのが「飛距離が伸びる」という効果で、遠くの敵に先制攻撃を仕掛けることが出来るようになります。これが出来るとダメージを喰らう機会が目に見えて減り、ミスする危険性が激減するのです。

 さらにパワーアップアイテムの効果が絶大で、特にジャンプ力がメチャクチャアップする「スーパーシューズ(コイン60枚)」Aボタン押しっ放しで落下速度が遅くなる「飛行船(コイン40枚)」をゲットすると、敵の攻撃が避けやすくなることはおろか、部屋の探索が劇的に楽になるのです。

 つまり、「やればやっただけ強くなり、楽になる」のです。当たり前に思えますが、しかし「自分は強くなったけど、敵も強くなってやっぱり苦労する」なんていうゲームは結構あります。しかし本作はしっかりと「アメとムチ」が機能しており、けれどもやみくもに簡単になるのではなく、それなりに探索のむつかしさは続いていくという、秀逸なバランスとなっています。

・「城」を見事に描いたグラフィック

 本作の舞台は城なのですが、とかく城というのは謎めいたイメージがあるものです。どこまでも続く回廊、高い天井、いくつものドア、そして忘れてはならないのが荘厳な雰囲気です。本作はこの荘厳さを余すことなく表現しています。

 ゲームスタート時、ミロンはガーランド城の足元にいます。そこで城の茶色の壁面やドアを目にするのですが、これが簡素なドット絵ながら上手く「城の重み」を表現しています。それは「巨大な城の重量」でもあり、「城が過ごしてきた時の重み」でもあり、「決して侵入を許さない重厚感」でもあります。

 城内の部屋も同様で、どちらかと言えば暗めの色調で統一されています。それは実際は数画面分しかない部屋を非常に広く感じさせます。またそのどこか冷たい色調は、ここが「侵入者を拒む迷宮」であることをプレイヤーに思い知らせるのです。

 このように、城外、城内ともに、非常に重みを感じさせるグラフィックとなっており、それはまさに荘厳の一言に尽きるでしょう。

・FC史上最高レベルの楽曲群

 本作を紹介するにあたり、とかく取り上げられがちなのがBGM、特にボーナスステージの曲であります。ボーナスステージは楽器箱を取ることで突入し、全部で7つの楽器箱がありますから、7回トライすることが出来ます。1回目のBGMはドラムのみなのですが、2回目、3回目と重ねるにつれ、オカリナ、トランペットと音色が増え、7回目には7つの音色が重なる素晴らしいアンサンブルを聞くことが出来るのです。確かにこのフィーチャーは楽しいですし、BGMも素晴らしいものです。しかし本作におけるBGMの真骨頂は、通常ゲームにあり、そのテーマは「城」なのです。

 グラフィックだけでも「城」を巧みに描いていますが、本作ではBGMがさらに「城」を演出しています。しかしその曲数は驚くほど少なく、メインBGMはたった3曲しかありません。しかしこの3曲がどれも素晴らしいのです。

 1つ目の曲は城外で流れます。スローテンポの暗めの曲調で、ひっそりとした、どこか足音を忍ばせているような雰囲気です。まさにこれから城に侵入しようとする緊張感が描かれており、それは他でもないその城の巨大さを表現しています。別に落ちてもミスにはならないのに、壁面をジャンプする指にも力が入ってしまいます。

 2つ目の曲は城内で流れます。複数の音色が絡み合う印象的なワルツで、ダイレクトに城の持つ「豪華さ」、「華やかさ」を感じさせます。また明るい曲調は「迷宮の探索」というよりは「無邪気なかくれんぼ」を思わせます。しかしかくれんぼにはある程度の空間が必要なわけで、結果として「城の広さ」をも感じさせる曲なのです。

 3つ目の曲は井戸の中や無限階段など、いわば「城の秘密」に関わるシーンで流れます。アップテンポ、というよりは焦燥感を煽るようなテンポで、せわしないメロディーが奏でられます。それはまるで「誰かが物陰でニヤニヤ笑っている」ような印象で、秘密を探りに行ったはずが、いつの間にか敵の罠にはまってしまっているような気持ちになり、「城に込められた悪意」と言いますか、「城の持つ偏執性」と言いますか、否が応でも緊張感が高まってしまうのです。

 このように、たった3曲ではありますが、全てが「城」を雄弁に物語っています。そしてどの曲もFCにしては珍しく長尺で、何度聞いても飽きることがない名曲です。それは現在でもネット等で本作のBGMが語り継がれていることからも明らかでしょう。

 

 

 さて、ここまでお読みいただければお分かりでしょう。本作の主人公はミロンでも、それを操作するプレイヤーでもなく、他でもない舞台であるガーランド城、「城」そのものなのです。つまり「迷宮組曲」とは「城」を描いたゲームなのです。そしてこの城の重厚さ、荘厳さ、偏執性をグラフィックとBGMで見事に描き切り、それを楽しいゲームとしてプレイヤーに探索させることで、城の持つ魔力を余すことなく表現したのです。それはシステムとグラフィックとBGMが高いレベルで結び付いた、まさに「名作」なのでした。

 

 現在は3DSのバーチャルコンソールでプレイ可能のようです。是非とも皆様にプレイしていただきたいのですが、取りあえず雰囲気を味わいたいという方は、こちらでプレイ動画をご覧ください。ゲームの高みに辿り着いた、ハドソン渾身の一撃です。

 

 

 

 さて3回に渡り、ハドソンのFCアクションゲームをご紹介してきましたが、正直な話、ハドソンってなかなか無茶なメーカーだったなぁ、と妙な感慨を抱いてしまいました。

 

 固定画面が主流だったゲーム業界でいきなり「100画面の広大なマップ!」なんてバカげています。

 「1面が一番むつかしく、中間地点から異常に簡単になる」なんていうゲームバランスはどうかしています。

 長尺とはいえ、BGMを3曲しか用意していないなんて、下手すると飽きてしまいます。

 

 しかし、ハドソンはやりました。やってやったのです。そして大成功しました。

 

 広大なマップは、私達にゲームの新たな世界を示してくれました。

 前半のむつかしさは、後半のカタルシスをこれでもかと演出するものになりました。

 長尺のBGMは確固たる世界観を作り上げ、唯一無二の存在となりました。

 

 なんでしょうね、このチャレンジ精神、というか向こう見ずな感じは。しかし当時はどのメーカーも大冒険していました。FCは私達ユーザーにとっては遊技場でしたが、メーカーにとっては実験場だったのです。それはFCの後、SFCやMD、PSが登場した時もそうでした。新ハードが出るたびに、メーカーはこぞって「無茶な」ゲームを出したのです。しかしそれがそのハードの可能性を押し広げる原動力にもなっていたと思います。

 そしてFC発売当時、その最たるメーカーこそがハドソンだったと思います。この後キャラバンシューティングによって一時代を築き、「桃太郎電鉄シリーズ」でロングヒットを飛ばし、ついには自らハードを作る、そんな冒険野郎メーカーだったのです。

 

 しかし残念ながら、ハドソンはもうありません。ハドソンのスピリットは多くのメーカーに受け継がれましたが、ゲームの開発費がかさむようになった昨今、あの頃のような「無茶」はもう出来ないでしょう。だからこそ、つい想像してしまいます。

 

 「チャレンジャー」が本当にオープンワールドになったら?

 「ボンバーマン」が多人数FPSとして復活したら?

 「迷宮組曲」が3D探索ゲームとしてリメイクされたら…?

 

 しかし私はそこで想像を止めます。そんなリメイクをしたら、もはやそれらは「チャレンジャー」でも「ボンバーマン」でも「迷宮組曲」ではなくなってしまいます。そう、これらの作品はFCだからこそ成立した作品だからです。少ない音色、乏しい発色、遅い処理。だからこそメーカーはそれを補う知恵を絞り、だからこそプレイヤーは想像力をかき立てられ、これらのゲームは光り輝いたのだと思います。

 

 そういう意味ではハドソンは最もプレイヤーに寄り添ったメーカーであったと、私は思うのです。

 

 

 

 

 それではまた、十九回表でお会いしましょう。



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過去のホームページ時代より寄稿させていただいておりましたが、とある作品を完結させぬままに十数年すっかり忘れ、この度親方の号令により、再び参加と相成りました、todomeと申します。 主に小話を寄稿させておりますが、マンガ、ゲームにつきましても、今後ご紹介させていただこうかと思っております。どうぞお付き合いください。

 - ゲーム, いにしえゲーム血風録, トドメ氏

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