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いにしえゲーム血風録 十八回裏ランナー一、二塁 「ハドソンアクション列伝(ボンバーマン編)」

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 さて前回「隠し玉」とか言いながら、思い切りタイトルで明かしてしまいましたが、今回ご紹介するゲームは「ボンバーマン」であります。え?どこが隠し玉なのかって?今回ご紹介するボンバーマンは言うまでもなくFCですが、実はその原型はPCゲームだったのです。

 前口上でもお話ししましたが、そもそもハドソンはPCゲームの開発から始まりました。初期の頃はオセロや花札など、いわゆるテーブルゲームが主でしたが、やがてアクションゲームの開発にも着手します。その中の1本がボンバーマン、ではなく「爆弾男」というゲームでした。「爆弾男」は爆弾使ってステージ上の敵を全滅させる面クリア型ゲームで、まさにボンバーマンの原型。これをFCに移植し、様々なフィーチャーをこれでもかと加えたものが「ボンバーマン」というわけなのです。

 前置きはこのくらいにしまして、それでは今回もストーリーからご紹介いたしましょう。

 

 

 『ロードランナー』において、ロボットの追跡をかわし、膨大な量の金塊をかっさらったランナー。しかし彼もかつてはロボットだった。まだロボットだったランナーはボンバーマンとよばれ、悪の手先として地下迷宮の奥底で爆弾を作る仕事をしていた。そんな毎日が嫌になったボンバーマンは、ある噂を耳にする。『地下迷宮を抜け出して地上に出れば人間になれる。』ボンバーマンは自分で作った爆弾を武器に、人間になることを夢見て、地上を目指すのだったのだった。」

 

 

 「早く人間になりたい!」ですね。ボンバーマンは果たして人間になれるのでしょうか?まぁ、ストーリーの冒頭で「彼もかつてはロボットだった」とか言っちゃってますけどね(だいなし)。それではシステムの紹介に移りましょう。

 

 

 このゲームはトップビューの面クリア型アクションゲームです。ゲームの目的はフロア(横2画面分)にいる敵を爆弾の爆風によって倒し、全滅させ、出口に向かうことです。十字キーで自機であるボンバーマンの上下左右移動、Aボタンで爆弾を置き、Bボタンは説明書によれば

 

 「どのように使うかはあなた自身で考えてみてください」

 

 という恐るべき謎ボタンです。ハドソンは小学生に恨みがあるのでしょうか。ともあれ、詳しい効果は後述します。

 

 フロアは爆弾で壊せる「レンガ」どうやっても壊せない「コンクリート」によって構成された迷路になっており、数体の敵が好き勝手に、あるいは自機を追尾して走り回っています。爆弾でレンガを壊して上手く通路を作り、有利な地形を形成することが攻略のカギです。また、肝心の出口はレンガの中に隠されているので、やっぱりレンガを爆破する必要があります。しかし、たとえ見つけたとしても、敵を全滅してからでないと脱出出来ません。

 さて、メインウェポンである(というかこれしかない)爆弾ですが、ちょっとクセがあります。爆弾は設置してしばらくしてから爆発する時限式なので、上手く敵の動きを先読みし、爆発タイミングを見計らって設置する必要があるのです。また爆風は直線的に拡がる特徴があります、角で曲がったりしないので、爆弾の縦軸と横軸からズレたところにいれば安全です。ということは、爆弾の横軸縦軸からズレたところへ敵に逃げられる事もあるわけです。

 また爆弾は爆風に触れると誘爆します。ですから先述のように爆風は直線的にしか拡がりませんが、例えば複数の爆弾をジグザグに設置すれば、誘爆により、爆風もまたジグザグに拡げることが出来ます。敵の動きがイヤらしい高次面では重要なテクニックとなります。が、爆弾を置きすぎて意外なところから爆風が飛んできてミス、なんてこともあります。

 注意したいのは、爆弾は自機も敵も基本的に通過出来ない点です。ですから敵が袋小路に入ったところで閉じ込めるように爆弾を設置すれば、比較的容易に敵を倒すことが出来るでしょう。逆に自分が袋小路に入って間違って爆弾を設置したら…、詰みです。潔く爆死しましょう。

 

 ボンバーマンは「敵に触れる」、「爆風に触れる」ことでミスとなります。画面左上に残りタイムが示されていますが、これが0になってもミスにはなりません。が、地上最強の敵(地下なのに)がわんさか出現しますので、生き残るのはむつかしいでしょう。しかしフロアをクリアすると残機が1つ増えるというインフレ設定ですので、残機にモノを言わせてゴリ押し!と思いきや、ミスするとフロアの最初から、つまり敵もレンガも元通りの状態でやり直しとなりますので、気休めです。

 当然のことながら残機をすべて失うとゲームオーバー。しかしパスワードが出ますので、これを入力すれば続きからプレイ出来ます。が、アルファベットで20文字もあるので、間違えてしまっても君のせいじゃないゾ!で、全50面をクリアすれば、ついに地上に到達!果たしてボンバーマンは人間になれるのか…?(ここはハラハラしてください)そして何事もなかったかのように1面から始まります(つまりループゲーム)。

 

 

 次にパワーアップについてです。初期状態のボンバーマンは一度に設置出来る爆弾は1個、爆風は1ブロック分しか拡がらないという極弱状態です。しかしフロアのレンガの中に隠されたパネルを取ることでパワーアップすることが出来ます。パネルには様々な種類がありますが、何故か説明書には

 

「いろいろな種類があって、それぞれ効果がちがう。

パネルの絵に、その効果が示されているので、

どんな効果があるのかを自分で考えてみよう」

 

 という、ナムコも真っ青の謎仕様となっております。ハドソンは小学生に恨みでもあるのでしょうか(2回目)。ともあれ、ここではそれぞれのパネルの効果をご紹介しましょう。なお、どの面でどのパネルが出るかは決まっていますので、効果絶大のパネルのあるフロアは血眼になって探しましょう。

 

・火力パネル:火の玉小僧が描かれたパネル。爆弾の爆風が1ブロック分拡がる。最大5ブロック分まで拡がる。ミスしても効果はなくならない

・爆弾パネル:爆弾が描かれたパネル。一度に設置出来る爆弾が1つ増える。最大10個まで同時に設置出来る。ミスしても効果はなくならない

・スケート:ローラースケートが描かれたパネル。ボンバーマンの移動速度が上がる。ミスしても効果はなくならない。

・リモコン:ハートと爆弾が描かれたパネル。爆弾を好きなタイミングで爆破出来るようになる。Bボタンで爆破させることが出来る(そうだったのか!)。基本的に設置した順番に爆発させることが出来る。ミスすると効果がなくなる。

・爆弾すり抜け:爆弾がスッ飛んでるパネル。設置した爆弾を通過出来るようになる。これで詰みとはオサラバである。でもミスすると効果がなくなる

・レンガすり抜け:人間がスッ飛んでいるパネル。レンガを通過出来るようになる。これで詰みから卒業である。でもミスすると効果がなくなる

・耐火スーツ:スーパーサイヤ人なパネル。爆風に触れてもへいちゃらになる。まさに「The world is mine」で「天上天下唯我独尊」。でもミスすると効果がなくなる

・?マーク:?がデカデカと描かれているパネル。一定時間、完全に無敵になる。ミスもクソもなくなる

 

 以上のパワーアップを取って、確実にボンバーマンを漢にしていきましょう。ただ、パネルに爆風が当たるとパネルは消え、代わりに大量の敵が発生してしまいます。また出口に爆風が当たっても大量の敵が飛び出してきます(もちろん出口は消えません)。調子こいてドッカンドッカンやってると、うっかりパネルを焼いてしまい、発生した敵の体当たりを喰らうことがあるので注意が必要です。

 

 

 それでは地下迷宮にお住まいの敵の皆さんをご紹介しましょう。どの敵も爆風1発で倒せます。倒すと一応得点が入りますし、複数の敵をまとめて倒すと高得点なのですが、得点によるエクステンドはないので、割愛。なお、毎度おなじみ名前は忘れてしまったので、勝手に付けました。ご了承ください。

 

・フーセン:フワフワとあちこち漂うヤツ。動きが読みにくいが、スピードは遅いので安心

・青タマネギ:青いタマネギみたいなヤツ。ボンバーマンと同じくらいのスピードで、ある程度追尾してくる

・タル:紫のタル。直線的な動きで、あまり曲がったりしないので、狙い撃ちしやすい

・ニコニコ:丸い敵。ボンバーマンよりも速く、しかも追いかけてくる上に、トリッキー

・ブヨブヨ:なんかブヨブヨの水色の敵。動きは遅いがレンガを通り抜ける

・オバQ:見たまんま。動きは並だが、レンガをすり抜け、しっかりと追尾してくる

・トラ:トラ型の敵。スピードは速く、追いかけてくる上に、爆弾を見るとトンズラする賢さを持つ

・コイン:グルグル回っている敵。ボンバーマンを遥かに凌ぐスピード完全追尾能力を有し、しかもレンガを通り抜けるという、まさに地上最強の敵

 

 

 他にもハドソンらしく隠しキャラが存在し、特定の面でクソ面倒くさい条件を満たすとフロアのどこかに出現し、取ると得点となります。ここでその一部をご紹介しましょう。

 

・ゴーデス(クレオパトラ):おなじみ「スターフォース」の100万点キャラクター。敵を全滅させてから外周を1周すると出現する。原作では100万点だが、取ると2万点。微妙

・ファミコン:ファミコン本体。敵を全滅させてから、爆弾を248発だか256発だかどうかしている数を爆発させると出る。取ると50万点。そこそこ

・中本さん:ハドソンのプログラマー。レンガを1つも破壊せずに、敵を全滅させると出る。敵配置によっては無理な場合もある。取ると1000万点。インフレ

・デゼニマン:ハドソンがPCで出したADVのキャラクター。敵を倒さずにレンガを全て壊し、扉に3回爆風を当てると出る。かなりの剛運が必要。取ると2000万点。そんなにいらない

 

 さて、水を差すようですが、このゲームは得点によって残機は増えません。なので、これら隠しキャラを取ってもただ点数が増えるだけです。まぁ、雰囲気ですね。しか隠しキャラは出現させることに意義があるのです!

 

 

 それでは当時FCを持っていなかったため、大学生になってからようやくGBAの復刻版で全面クリア出来た私のプレイ雑感をお話ししましょう。まぁ、半分は愚痴ですが。

 

・最高難易度の1面

 先述のように、初期状態のボンバーマンは設置できる爆弾は1個、爆風は1ブロックと最弱であります。1面はこの状態から開始となるのですが、いくら敵が最弱のフーセンばかりとはいえ、装備が弱すぎます。なんとか袋小路に追い込もうとしても返り討ちにあうことがしばしば。結局ほぼ運任せて爆弾を設置するしかなく、そこは運任せですからタイムが無情にも減り続け、そして0になります。そうです、あの地上最強の敵「コイン」の大量発生です!最弱のボンバーマンはなす術もなく、カンタンにコインに轢かれます。そして最初からやりなおし。で、またコイン地獄。まさに恐怖のズンドコであります。

・リモコンの超重要さ

 このゲーム、リモコンのあるなしで難易度が天と地ほどの差が出ます。だって敵の近くに爆弾を置いて物陰に隠れ、敵がふらふら寄って来たらBボタンでボガーン!で済むのです。どんな敵でも爆風1発ですから、極端な話、設置爆弾1個、爆風1ブロックでも、リモコンさえあれば問題ありません。ですからリモコン取ったらもう有頂天です。が、調子こいてボガーンボガーンとやっていますと、大抵爆発タイミングが早すぎて、自分も巻き込まれます。さぁ、ここからが地獄です。だってリモコンはミスするとなくなってしまうのです。難易度はエベレスト並に跳ね上がり、最悪そのままゲームオーバーということも十分にあります。何故!何故ミスでなくなる、リモコン!(便利すぎるから)

・耐火スーツ強すぎ

 30面で念願の「耐火スーツ」をゲット出来るのですが、ここから爆風を避ける必要がなくなるため、かなり雑なプレイになります。リモコンがあれば言う事はありません。具体的には「爆弾設置 → 即爆破」という流れになり、見た目にはボンバーマンから火柱が迸っているように見えます。さらに誘爆を利用しますと阿鼻地獄です(敵が)。具体的には「爆弾設置 → 即爆破 → 即爆弾設置 → 設置 → 設置」としますと、爆破の最中に設置した爆弾は爆風の中にあり、当然即座に誘爆し、その誘爆の爆風の中に次の爆弾を設置するのですから、これもまた誘爆し…の繰り返しとなり、結果としてボンバーマンからず~っと火柱が出ていることになります。音にすると「スボボボゴボボボゴボゴボボボゴボボ」となり、あまりの連爆のために処理落ちします。こうなると、まずミスをしません。ですから難易度曲線は1面が頂点で、以下緩やかに下がり、30面で最低になります。斬新です。

・50面長すぎ

 上記の理由から、このゲームは30面で耐火スーツを取ることが事実上のクリアとなります。が、全面クリアするには50面をクリアしなければならないので、あと20面頑張らなければなりません。確かに最初のうちは「火柱ボンバーマン」の猛威にゲラゲラ笑えますが、35面くらいから簡単すぎて眠くなります。1面のデッドオアアライブがウソのようです。そして50面は地上最強の敵だらけですが、火柱ボンバーマンの前では屁でもありません。ですからクリアしてエンディングを見ても、特に感慨はありません。30面までの苦労が壮絶だっただけに、31面からの中だるみ感は半端ではありません。

 

 ということで、難易度的におかしな点があるのですが、しかしそこはハドソン、味わい深い中毒性を潜ませていました(褒めてますよ)。

 

・ものスゴイ「オレ、強くなった感」

 初期状態の弱さのせいか、パワーアップが猛烈にありがたく感じます。たとえ「爆弾が1個余計に置けるようになった」だけでも「移動スピードが速くなった」だけでも、敵を倒すのが格段に楽になります。それはリモコンを取った時に如実に感じられ、言うまでもなく「耐火スーツ」を取った時に頂点に達します。狩られるモノから狩るモノになった瞬間です。この無双感、オレサイキョー感たるや、壮絶なカタルシスであり、口をバカみたいに開けてニヤニヤするしかなくなります。これが非常にキモチイイのです。

・ミステリアスなデザイン

 ゲーム画面は緑の床に灰色のブロックという、実に映える色使いをしています。そこへ蛍光カラーの敵が加わり、それまでのゲームにはなかった世界観を作り上げています。それは敵アルゴリズムによっても演出されており、ニコニコの狂気すら感じさせる突進や、トラが爆弾から逃げていく狡猾さなどの動物的な動き敵の無機質な外見と相まって、「ここではない、別の世界の何か」を強く感じさせるのです。まさにゲームの最大のスパイスである「怪しさ」に満ちていたと言えるでしょう。

・唯一無二のサウンド

 このゲームのBGMは非常に特徴的です。短いフレーズが延々と繰り返されるのですが、これが妙に頭に残るのです。アップテンポでも、ハイテンションでもないそのフレーズは、謎めいた地下迷宮の曲としてピッタリです。さらにパワーアップパネルを取ると今度はアップテンポで明るめの曲に変わるのですが、これも短いフレーズの繰り返しなのに、自分が強くなったことをジワジワと感じさせてくれます。またSEも秀逸で、特に「爆発」のSEは、本当に腹に響くような轟音です。それだけに、爆弾の威力と恐ろしさを強く感じることが出来るのです。

 

 

 ということで、本作は爆弾という危険物を扱う危なっかしさをこれ以上なく表現しており、それは時に快感を、時にコントローラーを投げつけたくなるほどの怒りを誘い、加えてミステリアスな敵キャラやパネル、そして隠しキャラの数々は、多くの小学生を夢中にさせたのです。やるなハドソン。

 そしてGBに移植した際に対戦モードを搭載し、PCEで多人数の対戦を導入したことで、ボンバーマンはパーティーゲームとして一気に花開きました。爆弾を蹴り飛ばしたり、謎の生物に乗ったり、ヘンな爆風の爆弾を設置出来たりと、様々なギミックが次々と追加され、対戦熱は一気に加速しました。一時期は毎日のように集まって、ひたすら対戦プレイをしたもので、リアルファイトへ移行することも珍しくありませんでした(私の仲間内だけか)。ステキだハドソン。

 そして様々なプラットフォームへと進出し、…え?Switchでも出てんの?それは知らなかったな。ともかく、ハドソンを代表するシリーズとなったのです。そんなシリーズの記念碑である初代の様子はこちらでご覧になってください。かなりソリッドな世界観をお楽しみいただけるかと思います。

 

 

 そしてボンバーマンリリースの翌年、ハドソンはとんでもない傑作ACTを世に送り出します。システム、グラフィック、BGMが高次元で結び付いた、まさにFCを代表する作品なのですが、それは次回といたしましょう。

 

 

 

 

 続きます。



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todome

過去のホームページ時代より寄稿させていただいておりましたが、とある作品を完結させぬままに十数年すっかり忘れ、この度親方の号令により、再び参加と相成りました、todomeと申します。 主に小話を寄稿させておりますが、マンガ、ゲームにつきましても、今後ご紹介させていただこうかと思っております。どうぞお付き合いください。

 - ゲーム, いにしえゲーム血風録, トドメ氏

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