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いにしえゲーム血風録 十回の乱闘 「グラディウスとオレ(ディストーイ・ゼモール!編)」

      2016/10/22   posted by

 さて、エラそうに「ある決心」とは言いましたが、なんのことはありません、単に装備を変更することにしたのです。確かに4番装備は便利でしたが、当然のことながら欠点があり、それはバブルステージでは致命的とも言えました。その欠点とはリップルレーザーでありました。

 

 この武器はバブルステージの泡に対して、あまりにも火力不足であると感じました。リップルレーザーは攻撃範囲は広いですが、どうやら威力は高くないらしく、相当な撃ちこみをしなければ泡を破壊することが出来ません。結果みるみる大量の泡に押されて圧死、というザマなのです。

 またバブルステージは大小いくつもの泡が飛来してきて、それぞれがぶつかり合い、跳ね返る中をくぐり抜けなければならないステージですが、この泡が実にクセモノなのです。泡の種類は「大」、「中」、「小」の3種類あるのですが、「大」の泡を攻撃して破壊すると、いくつかの「中」の泡に分裂してしまうのです。「中」の泡も同様で、破壊するといくつかの「小」の泡に分裂してしまいます。そして「小」の泡を破壊すれば、ようやく泡を消滅させることが出来るのです。

 ですから闇雲に撃つと小さい泡が増えてしまって逃げ場がなくなってしまいます。ということは、出来るだけ自機の進路を遮るような泡だけを破壊出来れば良いのですが、ここで問題なのがリップルレーザーの攻撃範囲の広さなのです。つまりある泡を狙ったつもりが、攻撃範囲の広さ故に意図しなかった泡が割れてしまい、それらが小さな泡となり、意外な方向から襲ってきます。こうなると元々あったアドリブ性に拍車が掛かり、相当な集中力と反射神経を必要とするハメになるです。もちろんグラディウス初心者の私にはそんなものはありません。ですからアサッテの方向から泡が飛んできてボガーン、というザマなのでした。

 

 これらの問題を解決する方法は、つまり火力が強く、なおかつそれほど攻撃範囲が広くないモノが適していることになります。…そういえばそんな装備、ありましたよね?そう、6番装備です。この装備におけるレーザーは「ツインレーザー」は連射能力に優れた武器で、レーザーにも引けを取らない火力もあります。またミサイルである「フライングトゥーピドゥ」はボタンを押す長さによって発射高度を操作出来ますが、ボタンをすぐ離せば前方に飛んでいくことになります。つまりツインレーザーとフライングトゥーピドゥによって圧倒的な前方集中型の火力を実現することが出来るのです。

 この装備なら火力についても攻撃範囲についても条件を満たしています。問題は広範囲を攻撃出来ないことと、恐らくフライングトゥーピドゥの操作がむつかしいでしょうから、かなりの慣れが必要だという事です。しかし取りあえずは3面バブルステージを越えないことには話になりません。こうして私は装備を6番に変更し、まずは操作に慣れることから始めました。

 

 案の定、フライングトゥーピドゥは非常に面倒くさい装備で、最初は地面に配置された敵砲台を破壊することもままなりません。しかし地形にぶつかるとそのまま直進することに気が付き、だったら下手に高度を操作せずに、地形にぶつかって這わせることだけを考えて、通常はミサイルボタンは押しっぱなしにしました。つまり地形にぶつかるまで上下方向に移動し続け、地形にぶつかれば勝手に地形に沿って飛んで行ってくれるという、2WAYミサイルになったわけです。そして前方に火力を集中したければ、ミサイルボタンを連打し、発射即前方へと飛来させれば良いのです。つまり必要に応じてミサイルと前方火力を使い分けられる、便利な武器だったのです。

 このようにフライングトゥーピドゥを「基本2WAYミサイルである」と割り切った使い方にしたところ、高度の操作に頭を使わなくて済むために非常に楽で、むしろ4番装備よりも快適をに敵を倒せるようになりました。いやぁ、割り切るって大事ですね!ともあれ、いよいよバブルステージに突入です。

 

 無数の泡が飛来するバブルステージですが、これまではリップルレーザーのおかげで壊さなくても良い泡まで壊してしまい、そりゃもう大騒ぎになっていました。しかし今回はツインレーザー+フライングトゥーピドゥなので、前方のみに攻撃を集中出来ます。おかげで意外な方向から小さな泡が襲い掛かる事故は激減。また火力が強いので目の前の泡を難なく破壊することが出来ました。これが本当に同じ面なのか?と思うほど、実にサクサクと進むことが出来ます。果たしてボスまで到達しました。

 ボスは「バブルコア」で、その名の通りあれほど苦しめられた泡を大小構わず大量に放ってきます。しかも画面端で反射するので、破壊しないと画面を飛び交う泡が増える一方です。その上ボスはビッグコアよろしくレーザーも撃ってきますから、もう何が何だか分かりません。背筋に冷たいものを感じながら、必死に避けつつ弱点に撃ち込みます。しかし泡の猛攻の前に撃沈。それでも何度かのトライの結果、何とか破壊することに成功しました!

 

 続く火山ステージでは地形に隠れたハッチや背後から飛び込んでくる自走砲台「ダッカー」に打ちのめされ、そのままゲームオーバーとなりました。席を立った私は休憩スペースに向かい、腰を下ろし、タバコに火を点けました。バブルステージは突破したが…むつかし過ぎないか?これが率直な感想でした。

 大抵のSTGには効率の良いダメージを与える方法や、敵の攻撃のパターンなど、いわゆる「攻略の糸口」が存在します。しかしバブルコアは違いました。確かにツインレーザーは強力ですが、バブルコアにはひたすら弱点を狙って撃つしかなく、攻撃パターンに至ってはもはや「ランダム」としか言いようがありません。つまり「己の反射神経を鍛えるしかない」ということになります。

 これには頭を抱えました。天性のゲーマーでもなく、ゲームセンターあらしのような必殺技もない、ただのゲーセン小僧には限界があります。…そうだ、こんな時こそゲーメストだ!そう思った私は最新号のゲーメストを待ちながら、攻略を続けることにしました。

 

 そして発売されたゲーメスト最新号。早速購入してグラⅣ攻略ページを開きます。1面、2面の攻略記事を読み、ふむふむ、こういう方法もあるのか、と感心しつつ、3面バブルステージを見てみますと、

 

「出来るだけ泡を壊さず、避けることを重視しよう」

 

 えーっ!?(画太郎風)壊さないで避けるの?…むぅ、確かにリップルレーザーを辞めたのは、泡を必要以上に壊さないためだったしなぁ。…そうだ、ボスのバブルコアはどうするのだ?

 

「後ろから飛んで来る泡に気を付けて、積極的に撃ち込め!」

 

 えーっ!?(画太郎風)つまり、これといった攻略法はないの!?結局泡の動きに慣れるしかないんだな。あぁ、修練。それでも続く4面火山ステージのマップが掲載してあったので、ハッチの位置をしっかり覚えることが出来たので、良しと致しました(えらそう)

 

 とはいえ、何度もプレイするうちに、泡の動きのクセが分かってくるから不思議なものですね。バブルコアの破壊率も3割まで上昇(低すぎる)、火山ステージの溶岩ウェーブ地帯も突破し、ボスの溶岩生物もヒットアンドアウェイで撃破しました。

 その後ゲーメストを参考に(というか完全に頼り切って)、迷路のようなモアイステージ、ミス前提の細胞ステージ(というのは、ゲーメストで「敢えてミスして難易度を下げないと非常に厳しい」という、当時としては有り得ない攻略法が書かれていたから)、やっぱり迷路の高速ステージ地獄のボスラッシュと突破していきました。とはいえ、結局一番むつかしいかったのはバブルコアでしたが。あと細胞ステージのボス。こいつは吐く弾が全部レーザーで、フォースフィールドが役に立たないので、ガチ避けが要求されます。つまりバブルコアの悪夢再来であります。それでもランダム性はそれほど高くはなかったので、やっぱりバブルコア最強。

 

 さて、そんなこんなで最終面、敵要塞へ突入。砲台やハッチが数珠になって並んでいる上に、通路は狭いし、途中で縦スクロールになったりと殺る気マンマンですが、こちとらゲーメストで予習済みです。何回かのフォースフィールド張り替えで突破し、中ボスである「ブラッディゲート」とご対面。2つあるコアを破壊すれば良いのですが、上下の地形がせり上がったり、ハッチからザコが出てきたりとなかなか撃ち込むスキがありません。ので、やっぱりゲーメストを参考に安全地帯で自爆待ち。…しかし最終面に安全地帯のような明確な攻略法があるのに、どうしてバブルコアにはないのだ。バブルステージが事実上の最終面ではなかろうか?

 首を傾げているうちに中ボスは自爆。ヘンな振り子地帯を抜けると、破壊不可能の馬鹿デカい敵6本足歩行キャラ「クラブⅡ」が登場。通路いっぱいにノシノシを歩いてきますが、壊せないので足の隙間を潜り抜けます。途中壁のタイルを掴んで飛ばしてきますが、ゲーメストでパターンが掲載されていたので、丸暗記してクリア。そのままシリーズ恒例、攻撃してこないラスボスを破壊し、遂にグラディウスⅣクリアと相成ったのであります。あぁ、バブルコアが強かった!(ホント、これに尽きる)

 

 そんなわけで、ようやくアーケードのグラディウスをクリア出来た私でしたが、しかし2周目をプレイするだけの気力は残っていませんでした。己のSTG技能の低さはもちろん否定しませんが、…長いよ。いや、1周クリアは30分程度なんですが、全編(というかバブルステージ)集中力持続が必須という、鍛錬の塊みたいなゲームデザインなので、非常に長く感じるのです。

 しかも2周目は地形が変わっていて、1からパターンを組み直さなければなりません。そのためには何度かプレイする必要があり、つまり1周しなければならないわけで、それはバブルコアで胃の痛い思いをしなければならないことを意味します。バブルコア破壊率3割の私には到底無理です。ということで、1周クリアした私は、次第にグラディウスⅣから離れていったのでした。

 

 その後、PS2でグラディウスⅢとⅣのカップリングソフトが発売されました。Ⅳの別の装備を試したかったこともありますが、何よりもAC版のⅢがプレイ出来ることが私を惹き付けました。AC版Ⅲは伝説級のクソむつかしさと、やけに長いステージ、そして敵の当たり判定がおかしいことで有名でした。そのある種「怖いもの見たさ」で早速購入しました。

 さて、家に帰ってプレイ開始。まずはⅣの全装備を試してみましたが、やっぱり6番装備が一番ラクなことが分かりました。そうか、正解であったか。続いてお楽しみのⅢをプレイ。エディットモードで珍奇装備を楽しめますが、取りあえず伝統のタイプA(Ⅳの1番装備)でプレイします。1面の砂漠面は難なくクリアしましたが、2面のバブルステージで全滅。…またバブルステージかよ!

 しかしⅣのように泡同士が無茶な反発をするわけではないので、とにかく火力がモノを言う、ということでタイプBのスプレッドボムで焼き払います。そして無事バブルステージをクリア。…Ⅳより楽だなぁ。その後は異様に長い火山ステージ、多すぎて何が何だか分からないモアイステージ、そしてⅢの代名詞クリスタルステージをベソかきながらクリアし、最終面の要塞でモリモリやられ、「これは たいへんな なんいど なんだなぁ」と呆然としたのでした。そして途方もない数のコンティニューを繰り返し、ようやくクリアした時には唇がカサカサでした。

 

 これでAC版はⅢとⅣは、まがりなりにもクリアはしました。そうなると初代グラディウスとグラディウスⅡもプレイしたくなるもので、しかもⅡはシリーズ最高傑作というではありませんか(当時のネットによれば)。確実に置いてある秋葉原のレトロゲーセン(電車で30分)に行くしかないかしら、と考えていると、なんとPSで初代とⅡのカップリングソフトが出ていることを知ります。これは買うしかない、と意気込みますが、しかしこのソフトが発売されたのが1996年、私がこのソフトの存在を知ったのが1999年ですから、どこのゲームソフト屋にも、中古ソフト屋にもないのです。

 これはもうプレイする機会はないかもしれん、と覚悟(おおげさ)を決めた頃、最寄駅の駅ビルに家電量販店が入りました。家電量販店、ということはゲームソフトコーナーもあるはずです。しかし3年前のゲームなんて置いてあるはずが、あったよぉぉっっ!?なんであるの!?私は喜び勇んで買い求め、家に帰ってPS2にソフトを放り込み、起動させました(下位互換があるので、PSのソフトもプレイ出来るのです)。

 ついに最高傑作がプレイ出来る!大喜びでグラディウスⅡを選択し、Ⅳで最初に使った4番装備を選択。いよいよゲームスタート!…しかし何だか動きがおかしいのです。BGMは正常なのですが、自機や敵の動きが異様に遅く、ずっとスローが掛かっています。変だなと思い、ソフトを取り出してレンズをクリーニングしますが、症状は改善しません。ここで私はあることを思い出しました。

 少し前にナムコのFCソフトのリメイク集「ナムコアンソロジー2」をプレイした時、「キングオブキングス」のリメイク版をプレイしようとすると止まってしまう不具合がありました。恐らくこのグラⅡも同様なのでしょう。後年、ネットでPS2でPSのソフトをプレイしようとすると様々な不具合が生じることが多々あることを知りましたが、しかし当時の私の落胆ぶりは相当なもので、夜中に「うぅうぅう…」と呻いたものです。

 仕方なく、同時収録の初代グラディウスをプレイします。…と、ここで気が付きます。そういえば、初代をプレイするのはこれが初めてではないか!?そう、GB版、AC版のⅣ、PS2のⅢ、不具合でしたがPSのⅡと来て、ここでようやく私は初代グラディウスをプレイするに至ったのです。で、初プレイの感想は、

 

「弾、速ッ!」

 

 …でした。これまでプレイしてきたグラディウスシリーズのどの作品よりも、初代の敵弾は速かったのです。ですから敢え無く1面で全滅。しかしⅢやⅣとはまた違ったむつかしさはとても新鮮でした。結局私は(仕方なく)Ⅱは封印し、ひたすら初代を何周もプレイするようになりました。

 

 そして時は下り、私は京都に居を移しました。そして時折、大阪に住む次兄の家に遊びに行ったのですが、その時の楽しみが大阪駅にほど近い大阪駅前ビルの地下街でした。この地下街には様々な店舗があり、本屋、飲食店、マッサージ、パチンコ屋、そしてレトロゲームが程良く設置されたゲーセンが何軒もありました。私はこれらレトロゲーセンを回り、未だプレイしたことのないレトロゲーム触れることが、大阪訪問の何よりの楽しみでした。

 ある日、いつものように次兄の家に遊びに行き、その帰り、いつものように大阪駅前ビルの地下街に行きました。いつ来ても迷ってしまう、まさに関西の九龍ですが、ふらふら迷いながらゲーセンに辿り着くのも楽しいものなのです。そして1軒のゲーセンを見つけ、中に入ってゲームを物色していますと、…グラディウスⅡがありました。

 もう絶対にゲーセンではプレイ出来ないだろうと諦めていただけに、発見した時の喜びは言葉に出来ませんでした。私はひとしきりデモ画面を見つめ、そしてコインを投入しました。装備はもちろん4番装備、2WAYミサイルとリップルレーザーです。

 人工太陽からドラゴンが出現し、映画「エイリアン」を彷彿とさせる面を抜け、そして3面結晶ステージ。構成はⅢやⅣのバブルステージと同様で、次々と飛んでくる結晶を破壊して進みます。しかし無計画に破壊するとみるみる追い詰められ、激突しました。そのまま装備を立て直すことが出来ず、そのままゲームオーバーとなりました。

 席を立ち、しばらくデモ画面を見ていました。…ようやくⅡをプレイ出来た。話に違わず、面白い。しかしさすがに京都から大阪までは通えないな…。グラディウスⅡをやっと見つけたのに、腰を据えてプレイ出来ない歯がゆさに、私は残念という言葉では言い表せない思いを胸に抱き、ここで下手にプレイを重ねると本当に通いかねないと感じた私は、後ろ髪を引かれる思いをしながらも、そのゲーセンを後にしたのでした。

 

 その後、PS2でグラディウスⅤが発表され、もちろん私も購入しました。が、どちらかと言うと弾幕系STGに傾いてしまった感じがして、結局コンティニューしまくりの1周クリアをしたのみでした。結局私の中で一番印象強かったのはⅣだったようで、PS2版を飽きもせずに遊んだものです。「Ⅱの焼き直しだ」とか「難易度やバグがひどい」という評価がされていますが、やはりゲーセンで遊んだゲームというのは、特別の思い入れが生まれるようです。

 さて、さらに時が下り、現在。Wii-UのバーチャルコンソールでFC版「沙羅曼蛇」をプレイしている私がいました。そして奇想天外なギミックに「あひゃー!」とか「りょー!」とか奇声を発しているのです。また動画サイトなどでも、思い出したようにグラディウスシリーズのプレイ動画を延々と見てしまいます。そしてやっぱりステージ構成やBGMに惚れ惚れしてしまうのです。

 

 今後、グラディウスシリーズの新作が出るかは分かりません。しかし私にはまだプレイしていない、過去のグラディウスシリーズがたくさんあります。FC版、MSX版、携帯機、それにひそかにSFCでも出ています。まだまだ私の知らないグラディウスが、それこそ「死闘」が待っているのです。新たなグラディウスとの死闘を願って、私は過去のグラディウスシリーズを遊び続けるのでした。

 

 

 …長くなってしまいましたが、これでグラディウスと私との因縁(おおげさ)はおしまいです。皆さんはグラディウスに、どのような因縁をお持ちでしょうか?

 

 

 それではまた、十一回表でお会いしましょう。

 



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todome

過去のホームページ時代より寄稿させていただいておりましたが、とある作品を完結させぬままに十数年すっかり忘れ、この度親方の号令により、再び参加と相成りました、todomeと申します。 主に小話を寄稿させておりますが、マンガ、ゲームにつきましても、今後ご紹介させていただこうかと思っております。どうぞお付き合いください。

 - ゲーム, いにしえゲーム血風録, トドメ氏

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