薔薇王の葬列5巻感想

本・コミック
スポンサーリンク
逆さまつ毛の結果の前に、薔薇王の葬列最新刊の感想書いちゃいます~!

今回の表紙はランカスターのエドワード王子です!
個人的には大好き!萌え萌えしているキャラです。表紙だとちょっと性格悪そうだけど。。。
でも可愛いんだよ~!こういうプライド高くて、でも一途なキャラに弱いんだよなあ。

さてこの巻では、第17話から20話まで収録されています。
今回は今までの中で一番面白いかも。とにかくどの回も引きがうまい!
早く次の話が読みたい!と思わせてくれます。
もちろん最後も早く読みたい、次の巻早く出て!と思いました。
待ち切れずに本誌買いたくなるほどです。
絵的にもキャラの表情がとても魅力的に描けていると思います。硬さなくなったなあと。
リチャードの体のラインがとても色気があって、女の私でもドキドキしました。

お話的には、ネタバレ気味に。

ウォリックに囚われた兄のエドワードを助けにいくリチャード。
ひょんなことからエドワード王子と行動を共にすることになります。
女装?でうまく周囲をごまかし、無事助け出すことができますが、ウォリックはランカスターと手を組み、再びヘンリーを王として擁立。
ウォリックの娘アンはエドワード王子と結婚してしまいます。
兄の密命を受け、リチャードは任務につきますが、ランカスター兵の襲撃を受け負傷。
しかしそこでヘンリーと再会して。。。

あらすじだけ書くとアレですが、今回の巻は細かいエピソードがすごく面白くて、キャラ同士のやりとりがとっても楽しいんです。
特にエドワード王子が可愛くて可愛くて。リチャードとのやりとり多くて至福。
うざいエリザベスも全く出てこないし笑
欲を言うなら、もっとアンの出番が増えてほしいです。

最後にリチャードがヘンリーに対して、ある自覚をしたのを読んだとき、思わずあああと叫びそうになりました。
うう、ここで終わるのはずるいー!

私はリチャード3世はwiki程度の知識しかありませんが、ヘンリーとエドワード王子の退場が怖いです。
特に今のリチャードがヘンリーを失ってしまったら...と考えると辛いです。

乙男も嫌いじゃなかったけど、薔薇王の葬列のほうがより好きになったかもしれません。
もう諦めてプリンセス買うかー。。。

読んで頂いてありがとうございます!

↓↓このブログ独自の「いいね!」を導入しました。少しでもこの記事が気に入って頂けたら押して頂けるとうれしいです。各著者が無駄に喜びます(・∀・)イイ!!
よろしくお願いしますm(__)m
1+
The following two tabs change content below.

moeco

こんにちわ、今回新しくメンバーに加えていただいたmoeco(モエコ)と申します。 すでに記事はいくつか書いているので、読んだ方はお分かりだと思いますが、私は『THE腐女子』です。 といっても、腐オンリーというわけではなく、ノーマルなカップリングも大好きな乙女ゲーマーでもあります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました