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いにしえゲーム回顧録 もう漫喫で良いか 「ガンシューティング」

      2015/07/30   posted by


 ビデオゲームは主にモニターがあり、その付近にジョイスティックとボタンがあり、これを操作して遊ぶものです。しかし中には特殊なインターフェイスを持つ物もあります。例えばドライブゲームならハンドルとアクセルを操作しますし、フライトシミュレーターなら操縦桿とスロットルレバーを操作します。しかし特殊なインターフェイスという中でも、やはりガンシューティング(GSTG…と略すのか?)が一番ラインナップも多く、取っ付きやすいジャンルと言えるのではないでしょうか。

 

 ガンシューの歴史は結構古く、ゲームの老舗である任天堂が出した「ワイルドガンマン(1974)」が最初だと思われます。これは敵が実写映像として登場し、敵に目が光ったら撃つ(1発だけ)という早撃ちゲームでした。

 その後ナムコからクレー射撃をモチーフとした「シュータウェイ(1977)」が登場。映写機のスクリーンに光点としてクレーが表示され、これを散弾銃で撃ちます。高得点を取るとむつかしいモードに挑戦することが出来ました。

 時代が下って1980年代、ファミコンで光線銃シリーズが発売されます。狩猟をテーマとした「ダックハント(1984)」と凶悪犯との銃撃戦をテーマとした「ホーガンズアレイ(1984)」が登場します。お茶の間のテレビ画面に向かってバンバン打っていた方も多いでしょう。しまいには画面に銃をくっつけてのインチキプレイをして、しかし虚しくなったりしたものです。

 さてアーケードではハーフミラーを使ったガンシューが登場します。タイトーの「オペレーションウルフ(1987)」はマシンガン一丁で敵地に乗り込む無謀ゲーでしたし、ナムコの「スティールガンナー(1991)」はパワードスーツを着た特殊部隊が戦う近未来の話でした。

 時を同じくしてグラフィックにポリゴンが導入されたことで「ギャラクシアン3(1990)」が発表され、その廉価版「スターブレード(1991)」がお目見え。その後もセガの「バーチャコップ(1994)」や「ハウスオブザデッド(1998)」が発表され、スナイパーライフルを使用した「ゴルゴ13(1999)」なんてのも発表されました。まぁ、中には「デスクリムゾン(1996)」のような鬼っ子もいましたが、ともあれ様々なガンシューが作られ、現在ではスマホアプリも製作されるなど、一つのジャンルとして定着したのでした。

 そんな訳で今回は数多のガンシューの中から、私がプレイした「趣深い」ガンシューをご紹介しようと思います。

 

 

「ガンバレット」(ナムコ)

 とかくガンシューには勇ましいストーリーが付きものです。そしてそれは大抵「緊急事態だからテメェの銃一つで何とかすれ!」というものですが、ガンバレットにはそんなものありません。何故ならこのゲームがガンシューのミニゲーム集だったからです。

 ミニゲームでは様々なお題が出され、プレイヤーはこれらを次々続々モリモリクリアしていきます。ノルマをクリア出来なかったり、撃ってはいけないもの(民間人(書き割り)や爆弾)を撃つとライフが減り、ライフがなくなるとゲームオーバーというミニゲーム集王道のルールです。ミニゲームは相当数あり、しかし全部で何種類あるのか、実際私は知りません。なので、ここでは私が見たことがあるミニゲームを少しご紹介します。

 

・60発撃ちこんで車を破壊しろ:赤いボディのナイスな車が駐車していますので、これに60発銃弾をぶち込んで破壊してください。弾数無制限。

・鳩時計の鳩を○羽撃て:複数の窓がある鳩時計から、続々と鳩が出てくるので、これを撃ってください。中には何故か爆弾も出てくるので、これを撃ってはいけません。弾数無制限。

・葉っぱを撃て:枝から落ちてくる一枚の葉っぱを撃ち抜きます。なんと弾数1発。

・オヤジの頭のリンゴを撃て:ウィリアムテルよろしく、オヤジの頭のリンゴを打ち抜きます。失敗するとちゃんとオヤジの頭に風穴が開くので注意です。やっぱり弾数1発。

・忍者を○人撃て:カラクリ屋敷にワラワラと出現する忍者(書き割り)を撃ってください。弾数無制限。

・自分の色のマトを○個撃て:棚に並んだマトのうち、自分の色のマトを(1Pなら赤、2Pなら青)を撃ちます。弾数無制限。ただし制限時間が5秒とか異様に短い。

・戦車を撃ってオヤジを守れ:画面奥から戦車がぞくぞくと画面手前のオヤジに迫ってきますから、戦車を撃ってオヤジを守ってください。失敗するとちゃんとオヤジが戦車に跳ね飛ばされ、8メートルくらい飛びますので注意です。弾数無制限。

・ガイコツを○体撃て:墓場でガイコツが飛び跳ねていますから、これを撃ってください。なお、一緒に爆弾も跳ね回っているので、これは打ってはいけません。弾数無制限。

・ピラニアを撃ってオヤジを守れ:オヤジが川の上でロープにしがみついています。そこへピラニアが飛びかかってくるので、これを撃ってオヤジを守ってください。失敗するとちゃんとオヤジが川に引きずり込まれるので注意が必要です。また何故か爆弾も乱舞しているので、これは打ってはいけません。弾数無制限。

・UFOを撃て:まるで軌道が予測できないUFOが飛来してますので、これを撃ち落としてください。弾数3発。

 

 と、他にも珍妙な「的あてゲーム」が盛りだくさんです。基本的に4種類のゲームが1セットで提示され、クリア出来なくても先に進みます。しかしゲームの中には「激ムズ」と銘打たれたものもあり、文字通り異常な難易度になっています。これをミスせずクリア出来るかどうかがワンコインクリアへのカギと言えましょう。また途中ボーナスゲームがあり、いくつかある宝箱を撃ってもらいます。運が良ければ中にライフアップがあるので、これでライフを回復することが出来ます。

 さてこのゲームにはミニゲーム4個でクリアの「練習」、ミニゲーム16個でクリアの「初級」、ミニゲーム16個で難易度高めの「上級」、ミニゲーム16個が全部激ムズの「激ムズ」の4つのコースがあります。「初級」「上級」はユルく楽しめますが、「激ムズ」は吐血下血するようなむつかしさで、射撃を本業にしたい方にはうってつけです。是非一度は挑戦してみましょう。

 

 ところで、何故「的あてゲーム」かと言いますと、このゲームは人間をはじめ、生き物を撃ちません。忍者や犯人とか出てきますが、全部書き割りです。当然流血もしないので、非常にほのぼのとした雰囲気となり、結果「的あてゲーム」なのです。ですからこのゲームをプレイした私は、どこかデジタルな縁日のような雰囲気(実際、屋上遊園地とかによく設置されていた)を強く感じ、結果「狙って撃つ」ことを純粋に楽しむことが出来ました。

 あと「オヤジ」な。なんで「オヤジ」か。つまりサーカスで言うところのピエロなんですが、非常に良い味を出しており(いつもピンチなところが)、このゲームを盛り上げる一種の「サクラ」的存在が、より一層「デジタル縁日」感を出していたように思えます。そのくせ、このゲームのガンコントローラーはブローバックします。ゲームの進行上、特に意味はありませんが、こういう妙なところで本物志向だったりするのは、本当にゲームの楽しさを念頭に置いたナムコらしいと言えましょう(ちなみにブローバック可動部を手で押さえて固定すると、通常よりも速く連射出来るが、店員に叱られる)。

 

 

「ビーストバスターズ」(SNK)

 変わってこちらはマシンガンをバリバリ撃つガンシューで、しっかりストーリーもありました。

 

「アメリカのある都市で、突如ゾンビが大量発生した!真相の究明のため、政府は賞金を出し、これに釣られた無謀野郎3人組が金網を乗り越え、危険な街へと足を踏み入れたのだったのだった…!」

 

 まあ、危険な場所へとジリジリ潜入するという、ガンシュー王道の展開ですが、注目すべきは敵がゾンビであるということ。それまではクレーとか敵の兵士とかが射撃対象であり、つまりリアリズムの世界だったわけですが、本作ではゾンビを登場させることで映画「ゾンビ」を地で行くようなホラーテイストが加味され、ビデオゲームの売りである「別世界」を演出することが出来たわけです。実際ゾンビの肌は青紫色の上、顔や体が変形していて非常にグロテスクで、文字通りこの世のものとは思えない出来です。そして業界初のこの試みは、恐ろしく高難易度だったにも関わらず、かなりの人気を博したのでした。それではシステム紹介です。

 

 プレイヤーはメインウェポンとしてマシンガンを、サブウェポンとして手榴弾を装備しています。トリガーを引くとマシンガン発射、マシンガン横のボタンを押すと手榴弾を投げます。本作はライフ制で敵ゾンビの攻撃(出現してからしばらく経つと何故か銃を発砲してくる)をくらうとライフが減り、ゼロになるとゲームオーバーになります。

 またメインウェポン、サブウェポン共に弾数制限があり、道中で画面上部から弾倉や手榴弾が降ってくるので、これを撃つと補充されます。また時折出現するアイテムボックスからもアイテムを入手することが出来ます。アイテムには以下の物があります。

 

・弾倉:マシンガンの弾倉が1つ補充される。弾倉1つにつき24発装填されている。最大19個まで所持可能。

・手榴弾:手榴弾が3発補充される。(攻撃範囲:中)

・ロケット弾:ロケット弾が3発補充される。(攻撃範囲:画面全体)

・ナパーム弾:ナパーム弾が3発補充される。爆発後も少しの間ダメージを与え続ける。(攻撃範囲:中)

・電撃弾:電撃弾が3発補充される。非常に威力が高い。(攻撃範囲:画面全体)

・防弾チョッキ:一定量のダメージを防いでくれる。

・救急箱:ライフを回復する。

 

 さてこのゲーム、ストリートや地下鉄、エレベーターや地下水路など、街のあちこちで戦うのですが、しかし敵のゾンビの量がハンパではありません。文字通り徒党を組んで襲ってきて、画面中ゾンビだらけになってしまいます。しかも「ギャラクシアン3」のようなプレイヤーに当たらない攻撃は存在せず、従って画面いっぱいのゾンビが的確にプレイヤーを攻撃してくるので、少しの躊躇や射撃ミスは大ダメージに繋がります。

 しかもゾンビだけあって1発の攻撃で撃破できるわけではなく、攻撃をくらってもすぐに起き上ってくるものばかりです。しかもほとんどのザコがそうなので、弾がいくらあっても足りません。ですから画面上部から降ってくる弾倉も確実にキャッチしなければなりませんし、大量のゾンビが出現したらすぐにサブウェポンを使う覚悟でなければいけません。

 そしてボスがまた異様に強い。移動スピードが速く、相殺できるとはいえ、かなりの高速弾攻撃を仕掛けてくる上、回避不能攻撃までしてきちゃったりするので、場合によってはサブウェポン連投のゴリ押しが有効だったりもします。

 この過酷な戦いを更に盛り上げてくれるのが、「アイテム出現がランダム」という恐るべき仕様です。弾倉や手榴弾系はコンスタントに出現してくれるのですが、プレイヤーの命綱である「救急箱」と「防弾チョッキ」が安定して出現しないのは、正直非常に厳しいです。実際プレイ中、一回も救急箱が出ないことも珍しくありません。そのくせボスは回避不能攻撃をしてくるという、まさにアーケード本来の姿である「プレイヤーを本気で殺りにくる」恐ろしい難易度なのでした。

 結果どういうことになるかというと、画面は紫色でかなりグロテスクな大量のゾンビが出現、プレイヤー乱射、あるいは手榴弾投下、ゾンビ爆裂四散(本当に手足や胴体が吹っ飛ぶスプラッタな光景)、でもまたゾンビ大量発生という無限ループ。でも出てこない回復アイテム。そこへ強力なボス登場、激しい攻撃、でも出てこない回復アイテム、という文字通りの消耗戦。まさに絶望的な戦いを強いられることになるのです。ですから基本連コインの大味ゲームと評されることも少なくないのです。

 

 でも私、このゲーム大好きでした。まずこの頃の私はゾンビ映画に凝っており、先述の映画「ゾンビ」も食い入るように(それこそ親が心配するレベルで)見てました。この映画、人間がショッピングモールに立てこもって大量発生したゾンビと戦うという話なんですが、この多勢に無勢感がそのままこのゲームの内容なのです。映画で見た光景の中で、マシンガンをバリバリ撃てる…!ゾンビ映画ファンの私にとって、これ以上の興奮はありませんでした。

 そして実際にプレイしてみると、想像以上のゾンビの猛攻にビビります。しかし手榴弾の存在が、窮地からの一発逆転を(具体的には画面いっぱいに飛び散るゾンビの群れ)見事に演出し、爽快感を生み出してもいました。しかしこのゲームを忘れがたくしたのは、プレイ中のある状況でした。

 

 いつもは3面半ばでゲームオーバーになるのに、その日は何とか3面をクリアし、未知の4面に突入しました。川沿いの堤防を進む展開でしたが、ゾンビたちの猛攻は苛烈を極め、追いつめられての手榴弾で凌ぐという、言わばジリ貧の展開でした。やがて地下水路に到達しますが、しかしライフは残り少なく、弾倉もあと4つほど、手榴弾も1発しかありません。

 地下水路での戦いは筆舌に尽くしがたいものでした。ゾンビは出現、即攻撃ですし、ゾンビピラニアやゾンビコウモリが猛烈な勢いで襲ってきます。最後の頼みの手榴弾も使ってしまい、また気持ちが焦って降ってくる弾倉を上手くキャッチ出来ません。そして弾倉残り1つ。そこへ姿を現す異形のボス。この時、私は映画「ゾンビ」でゾンビ囲まれ絶望する登場人物と気持ちが重なりました。つまり「これで終わりか」と。

 

 後にも先にも、これほどまでゲームに没入し、しかも絶望感をリアルに抱いたゲームはありません。「ゲームバランスがおかしいだけなんじゃねぇか?」とのご指摘、なるほどごもっとも。しかし所謂大味クソゲーでもプレイヤーの心に何かしらの感動を残したのであれば、それは100万本超えのセールスを誇り、名作と謳われるゲームと同じだけの価値があると私は思うのです。ゾンビに囲まれる絶望感を見事に演出したゲーム、それが「ビーストバスターズ」だったのでした。

 

 と、このようにガンシューは時として普通のビデオゲームでは味わえない感動を与えてくれるものです。今後も楽しく、爽快感溢れ、しかし感動させるようなガンシューが出てきてほしいですね。

 

 それでは十七回表でまた、お会いしましょう。



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todome

過去のホームページ時代より寄稿させていただいておりましたが、とある作品を完結させぬままに十数年すっかり忘れ、この度親方の号令により、再び参加と相成りました、todomeと申します。 主に小話を寄稿させておりますが、マンガ、ゲームにつきましても、今後ご紹介させていただこうかと思っております。どうぞお付き合いください。

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Comment

  1. galthie より:

    ファミコンの銃もの懐かしいです。
    従弟の家にあったので、よくやってました。
    確かに画面に直に近づけてやってましたw

    テレビゲームなどしない、
    父親がガンシューティングものが好きで、
    ホテルにあった「バーチャコップ(1994)」を一緒にプレイしたのはいい思い出です。

    というかtodome氏がゾンビ好きなのは知りませんでした。
    ガンものというとゾンビは定番な気がします。

    試合の方はメジャーリーグの規定の内、延長戦に入ってきましたね。
    もう深夜に入ったころでしょうか。
    しかし、まだまだ大熱戦期待しています。

  2. todome より:

     懐かしいですよね、光線銃シリーズ。未だにどういう仕組みなのか分かりませんが、中々命中しなかったことだけは覚えています。

     バーチャコップはポリゴンを上手く使ったガンシューでした。敵の銃を撃ち落とす「ジャスティスショット」もポリゴンだから出来るフィーチャーでありました。私も相当やりこみましたが、確かに結構大人の方も遊んでましたね。

     ゾンビ、大好きです。ゾンビ映画の始祖「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」は何回も見ましたし、「死霊のはらわた」とか「バタリアン」とか「デモンズ」とかも良く見ました。しかし「ガンシュー=ゾンビ」ってのは、多分セガの「ハウスオブザデッド」とカプコンの「バイオハザード」が一役買っていると思います。あれでメジャーになったと思います。

     もう少しネタがありますので、どうぞお付き合いください。

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