ゲーム

いにしえゲーム血風録 十六回裏 「闘いの挽歌(蹴撃編)」

 さて1986年といえば、言うに及ばず私はハナタレ小学生です。そしてもはや恒例ではありますが、ファミコンを持ってませんでした。ですから当然、人様のウチで「闘いの挽歌」に出会うことになるわけです。いつもと同じ流れですね。なのでさっさと友人宅の...
サッカー

[17U20W杯]日韓次世代スターに衝撃を受けた(イ・ガンイン選手)

U20 W杯が韓国で開催されていますね。 日本では久保君が参加しているのもあり、大きな注目を集めていると思います。 南アフリカ戦、入ってからすぐの小川選手へのスルーパスはぞくっとしました。 一方開催国韓国もバルセロナの下部組織...
ゲーム

METAL GEAR SOLID V GROUND ZEROES 実況もどき

みなさん、お久しぶりです。 将棋も途切れ途切れですが、ちょくちょくやっていますので、記事もう少しお待ちください。 今日は「METAL GEAR SOLID V GROUND ZEROES」で、友達にメタルギア ソリッド・シリーズを紹...
旅・温泉

八甲田山の動画を作りました。

お久しぶりです。moecoです。 本当に久しぶりのブログです。 映画『八甲田山』追想旅行の写真を集めて動画を作りました。 無料アプリなのにここまで本格的な動画作れるんですね!感動!! 以前のブログ記事には微妙な写真しか載せなかっ...
ゲーム

いにしえゲーム血風録 十六回表 「闘いの挽歌(斬撃編)」

 今回はカプコンより「闘いの挽歌」をご紹介しましょう。いやぁ、久々のカプコンの登場ですねぇ。七回の「大魔界村」以来でしょうか(アタックスは勘定に入れません)。 格ゲーやベルトスクロールACTで大躍進したカプコンですが、元々は「ストライダー飛...
ゲーム

いにしえゲーム血風録 十五回裏レーザービーム 「レインボーアイランド(シルバードア編)」

 前回までのなりゆき:ちっとも集まらないダイヤモンドを血眼になって探していたところ、探偵脳が発動して見事錬成に成功し、晴れてバッドエンドを回避することが出来た私だったが、隠し面はやっぱりむつかしく死屍累々。一進一退の、しかし実は防戦一方の闘...
本・コミック

長嶋 有 「ねたあとに」

 今回はこのブログにしては珍しく、私のオススメの小説、長嶋有氏の「ねたあとに」をご紹介しましょう。この作品に出会ったのは、かれこれ10年ほど前に遡ります。 当時我が家は朝日新聞を購読しており、本作はその新聞連載として掲載されていました。最初...
ゲーム

いにしえゲーム血風録 十五回裏ポテンヒット 「レインボーアイランド(ダイヤモンドロッド編)」)

 これまでのいろいろ:タイトー直営店「タイトーイン」でダライアス外伝の攻略に勤しんでいたが、何故か設置してある有象無象のレトロゲーム群にときめいてしまい、「レインボーアイランド」の攻略にも着手、意外にもカンタンに最終ステージをクリアするが、...
ゲーム

いにしえゲーム血風録 十五回裏 「レインボーアイランド(マジカルミラー編)」

 さて時代は私が「ダライアス外伝」にズッポリハマっていた頃になります。場所はいつものキャロット、ではなく、商店街西にあるタイトー直営のゲーセン、「タイトーイン」でありました。何しろ私の地元でダライアス外伝をいち早く入荷したのがここだったので...
トドメ氏

TOTOの由来について

 皆さん毎日必ずお世話になっているトイレですが、いわゆる便器のトップメーカーと言えばTOTOであります。今回はこのTOTOの社名の由来についてお話させていただこうと思います。 TOTOと言えば、一時期話題になった都市伝説「INAXとTOTO...
ゲーム

いにしえゲーム血風録 十五回表 「レインボーアイランド(ダイヤモンド編)」

 今回はまたタイトーより「レインボーアイランド」をご紹介しましょう。「また」と申しましたように、わたくし結構タイトーのゲームばっかりやっているようですね。まあ「タイトー直営のゲーセンが近くにあった」からなんでしょうが、最大の原因は「私がゲー...
ゲーム

いにしえゲーム血風録 ちょっとハイボール買ってくる 「リズム天国」

 前シリーズ「いにしえゲーム回顧録」の「がんばれギンくん」の回で私は、「とかくどんなメーカーでも暴走することがあります。」  と書きました。そう、どんなメーカーでも一度や二度は、誰がどうみても「どうかしているゲーム」を作ってしまうものなので...
本・コミック

桜玉吉 「伊豆漫玉日記」

 いつものように某書籍通販サイトを覗いていると、私は思わず息を飲みました。私の敬愛する桜玉吉先生の「日記シリーズ」最新作がついに発売されたのです!その名も「伊豆漫玉日記」!やっぱ伊豆なんだ!昨年の「日々我人間」からまだ間もないのに、どうした...
本・コミック

トランスな漫画たちの紹介!薔薇王の葬列など。

最近、自分の好きな漫画の傾向がわかってきました。 私は紹介で書いてある通り、腐女子なのですが、あまり最近BLを読んだりBLゲームをプレイすることもなくなり「もう卒業かなー」と思っていました… しかし実際は全然卒業していないことがわかりま...
ゲーム

いにしえゲーム血風録 十四回魔球再び 「いにしえゲーム物怪録(無用の巻)」

 これまでのなりゆき:急にヘンなゲームの記事を書きたくなった私は「いにしえゲーム物怪録」をでっち上げ、「洋風妖怪大戦争」を開帳する。しかしグラフィックがヘンなだけで、至極真っ当なゲームである上に、拙い文章では到底全貌を伝えることは叶わず、結...
ゲーム

いにしえゲーム血風録 十四回同点本塁打 「いにしえゲーム物怪録(地の巻)」

 これまでのあらすじ:フツーのメジャーゲームの紹介で、自分がある意味ぬるま湯にいることに気が付いた私は、己を叱咤する意味合いで、なんかヘンなゲームをご紹介する「いにしえゲーム物怪録」をぶち上げる。早速ボーダーにメガネのナイスガイを取り上げる...
ゲーム

いにしえゲーム血風録 十四回勝ち越し本塁打 「いにしえゲーム物怪録(天の巻)」

 さて今回はちょっと趣向を変えて、私が出会った「なんかヘンだ、コレ」と思ったゲームをいくつかご紹介したいと思います。グラフィックがヘンとか、システムが斬新とか、よく分かんないけど雰囲気がどうかしているとか、とにかく何かひっかかる代物なのです...
サッカー

[16-17欧州]Jリーグ開幕間近でDAZN、スポナビライブに大きな動きがありました

Jリーグ開幕間近で、スカパーで応援していた各チームサポーターのみなさんは環境移行で色々大変かと思います。 私の方もプレミアリーグのメインの放送がスポナビライブとなったことで色々と試行錯誤してきました。 J開幕に合わせてか、Jを放送す...
本・コミック

大石まさる 「みずいろ ~パーフェクト~」

 以前ご紹介した芦奈野ひとし氏の「コトノバドライブ」の3巻が出まして(と言ってもかなり前ですが)、今回もとても面白く、さて他の方々はどんな感想をお持ちだろうか、と例の如く、某書籍通販サイトを訪れました。皆さん好評のようで、次巻が待たれる次第...
本・コミック

霜月 絹鯊 「となりの柏木さん」

 私は暇さえあれば某書籍通 …もういいですね?まぁいつものように例のサイトで例の如く「コレ、面白いッすよ」ってな感じで見つけた本ですよ。聞いたことのない作家さんでしたが(というか作者名が読めなかった)、綺麗な絵柄が気になったので作品説明を読...
ゲーム

いにしえゲーム血風録 十三回裏応援団再決起 「メタルブラック(Time編)」

 前回までのどさくさ:ダライアス外伝に夢中になっている私にメタルブラックを勧めてくださった奇特な常連の方がおられたと言うのに、生来の貧乏性と内向性と頑固さと愛しさと切なさと(以下略)により、ことごとくプレイする機会を逃し、ようやくゲーメスト...
おすすめ

映画『八甲田山』に想いを寄せて(幸畑陸軍墓地&八甲田ロープウェー編)

映画『八甲田山』追想の最後の記事です。 前回の記事に書いた、八甲田山雪中行軍遭難資料館の手前に、雪中行軍の英霊たちの眠る幸畑陸軍墓地があります。 手前にある石碑↓ 整然と並んだ墓標の一番奥、山口少佐のお墓の前あたりで、手を合わ...
ゲーム

いにしえゲーム血風録 十三回裏 「メタルブラック(AREA 26-10編)」

 さて前回もお話しましたように、メタルブラック発表は1991年。この頃の私は中坊で、ドップリとゲーセン小僧だったわけですが、基本的にはナムコ直営のゲーセン「キャロット」を本拠地としていました(おおげさ)。理由は極めて簡単で、「1プレイが50...
ゲーム

いにしえゲーム血風録 十三回表 「メタルブラック(Born to be free編)」

 今回ご紹介いたしますゲームは、何かと凝り過ぎるメーカーでお馴染み、タイトーよりSTG「メタルブラック」です。そもそもタイトーは演出やらシステムやら筐体の仕様やら、何かと凝り過ぎるメーカーであります。 「東京を丸ごと再現しよう!」ということ...
ゲーム

いにしえゲーム血風録 リリーフカーに球団マスコットがッ! 「絢爛たる『魂斗羅』戦記」

 さて今回ご紹介するゲームは、数多くあるACTの中でも数々の超弩級の伝説を作ってきた作品、コナミより「魂斗羅(コントラ)」シリーズです。ネット上で既に多くの方が述べているように、魂斗羅は「グラディウス」「ドラキュラ」と共に、コナミの3大ゲー...
ゲーム

いにしえゲーム血風録 十二回裏リリーフカー登場 「メトロクロス(タイルの目地編)」

 前回までのあらすじ:友人宅でメトロクロスを見た私は、「なんだこの質素なゲームは」と思ったが、実際にプレイするや、製作者の罠に翻弄される。裏を読み、裏の裏を読み、それはつまり表だったりするが気が付かず、簡素なシステムながら壮絶な心理戦であり...
旅・温泉

映画『八甲田山』に想いを寄せて(八甲田山雪中行軍遭難資料館編)

はてさて、前回は青森駐屯地の記事を書きました。 今回は、雪中行軍の悲劇を伝える、幸畑にある『八甲田山雪中行軍遭難資料館』のことを書こうと思います! 資料館に向かっている途中、タクシーの運転手さんはいろいろ話してくれました。 今でも...
ゲーム

いにしえゲーム血風録 十二回裏 「メトロクロス(クラッカー編)」

 時は1980年代半ば。この頃、世の小学生が何に目を輝かせていたかといえば、もちろんファミコンです。さすがに私の周りで発売当初から購入した人は稀でしたが、1985年前後、ハドソンとナムコが参入した頃にはほとんどの子供が持っていました。 任天...
ゲーム

いにしえゲーム血風録 十二回表 「メトロクロス(スケボー編)」

 今回は「オレの木馬は100万馬力」でおなじみのナムコより、「メトロクロス」をご紹介いたしましょう。メトロクロスが発表されたのは1985年。いわゆるナムコ黄金期の真っ只中でありました。前年にはノーヒント上等でおなじみ「ドルアーガの塔」が発表...
旅・温泉

映画『八甲田山』に想いを寄せて(青森駐屯地編)

はてさて、行ってきましたよ、青森!! 前回の記事の続きをupしたいと思います! 羽田から約1時間、無事に青森空港に降り立ちました。 一日目は普通に青森市内観光をしました。 ラ・ワッセやA‐FACTORYなど、青森駅前にはなかなか...
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