[04ポルトガル]グループC 第二節 イタリアvsスウェーデン

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Quoted from:スポーツナビ
イタリア敗退の危機 スウェーデン価値ある分け
後半40分、スウェーデンのイブラヒモビッチが同点ゴール。イタリア有利と言われたC組の展開をドラマチックに演出する1点になった。
 左CKから折り返されたボールは両軍選手が入り乱れるゴール前でバウンドして空中に。イブラヒモビッチはゴールに背を向けて走り抜けながら右足に当てた。「ほんのワンタッチ。これまでで一番きれいなゴール」と興奮した口調だった。
 試合はイタリアのペース。トッティ不在で不安視されたが、中盤にピルロを起用することで逆にボールの流れが整理された。相手監督も「前半は今大会でもっとも素晴らしいサッカー」と脱帽したほどだ。
 しかし、前半のカッサーノ以降追加点が奪えず、後半途中からは守勢が増えた。トラパットーニ監督は「こちらが引いたのではない。相手が押し込んできたんだ」と言った。しかし「最少得点差で守って逃げ切る」というのは良くも悪くもイタリア流だった。
 スウェーデンは最後の15分間、DFを4人から3人にして攻撃を厚くした。この「ギャンブル」(ラーゲルベック監督)に成功して勝ち点1を加え、デンマークと並びC組首位。一方、勝ち点3の上積みを逃したイタリアは、次のブルガリア戦に勝っても敗退する可能性も出てきた。試合終盤のゲームへの姿勢の違いがもたらした結果は大きい。(ポルト共同)
                           (了)

[ 共同通信社 2004年6月19日 9:43 ]
イブラヒモヴィッチ凄かった。別の競技の選手かと思わせるアクロバティックなゴールで、イタリアのゴールの鍵をこじ開けた。

この大会のイタリアはやはりメンバーが充実していて、いつもよりも好感が持てる。この試合も初戦で引き分けたために点を取りにいっていた。ただ後半完全に守りに入ってしまうのは、現実的でありながら、危険な面も併せ持つ。そこが守備的チームの泣き所だ。

このグループはイタリアは楽なグループに入ったと戦前いわれていたし、私も思いました。でも、冷静に考えてみると、2002で好チームだったデンマーク。アルゼンチン、イングランド、スウェーデン、ナイジェリアという大会屈指の混戦を越えてきた守備も堅いスウェーデン。考えて見えば隠れ激戦区だったわけでした。

ただ最終戦は、デンマークとスウェーデンがあるので、イタリアは勝てば十分突破の可能性を残しています。ポルトガルよりは状況はいいかな。ブルガリアに何点取れるかが突破への鍵になりそうですね。イタリアが守備ではなく、攻撃でいいところを出さないといけない状況になりました。このグループの最終節も見逃せなくなりましたね。

デンマークなんとか残ってもらいたいなぁ。


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galthie

スポーツ全般がとても好きです。もともと好きだった将棋も1年くらい前から本格的に指しています。別の趣味であるコンピュータを含めてみなさんの役にたつ情報を載せていきたいものです。 好きなチーム:アーセナル 将棋棋力(2016年1月現在) 【将棋ウォーズ】3級 【将棋倶楽部24】13級 最高R310(R300あたりをうろちょろ) 【将棋道場】対局数少なく判定出ていません

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